大人ニキビに悩む人の洗顔料選びの条件

大人ニキビに悩む人の洗顔料選び

大人ニキビ対策のための肌ケアとして、かなり重要な要素となってくるのが、「どんな洗顔料を選ぶか」ということです。

 

そのためのポイントをお教えしましょう!

 

 

「古い角質と毛穴の汚れを落とせること」が重要!

 

大人ニキビに悩む人の洗顔料選びの最大のポイントと言えるのが、「古い角質と毛穴の汚れを落とせるものを選ぶ」ということです。

 

そのためには、以下に挙げるようなタイプの洗顔料の中から、自分の肌や好みに合ったものを探すといいでしょう。

 

〇クレイ成分など、毛穴にまでスルッと入れる超微粒子洗浄成分が配合されているもの。
〇やわらかく、弾力・変形性のあるスクラブを配合するなどして、肌に余計な摩擦刺激を与えず、やさしく汚れをかき出せるもの。
〇密度が高く、コシのある泡を作れて、すみずみまで行き届く細かい泡による汚れの吸着作用が期待できるもの。
〇グリコール酸などマイルドなピーリング成分が配合されており、古い角質を浮かせ、毛穴のたんぱく質汚れを溶かすことができるもの。

 

 

こんな洗顔料は選んではいけない!

 

では逆に、大人ニキビに悩む人の洗顔料選びにおいて「選んではいけないNG洗顔料」とはどういうものかというと・・・以下のようなタイプが挙げられます。

 

〇スクラブの粒が大きく、しかも硬いタイプのもの。肌に非常に大きな摩擦刺激を与え、角質層を痛めつけてしまう。
〇ポンプ式で最初から泡で出てくるタイプの洗顔料。泡がゆるくてコシが弱いだけでなく、肌刺激リスクが高い強力な界面活性剤を使っている可能性が高い。
〇「肌にやさしい、弱酸性」ということしか、セールスポイントがない洗顔料。弱酸性の洗顔料は洗浄力が弱いので、「クレイ成分を配合して細かいところまで汚れを吸着させる」など、洗浄力をカバーするための何らかの工夫がされていないと、角質や毛穴の汚れをきちんと落とせない。
〇使用成分の中に「ラウリル硫酸Na」という名があるもの。この界面活性剤は、数ある界面活性剤の中でも特に肌刺激リスクが高く、肌のたんぱく質を変性させてしまう可能性さえ持っている。

 

・・・というわけで、選ぶべき洗顔料と選んではいけない洗顔料のタイプを挙げてきましたが、このサイトでご紹介しているおすすめコスメのラインナップに含まれている洗顔料は、すべて、「古い角質と毛穴の汚れを落とすための何らかの工夫がなされており、しかも安全性が高い」というものばかりですので、その中から選べば安心ですよ!