ニキビ肌をメイクで隠す4つのポイント

大人ニキビに悩む人のメイクのコツ

大人ニキビに悩んでいる人は、メイクにも悩みがつきもの。

 

「何とかメイクでニキビを隠したいけれど、そこだけゴテゴテして不自然になってしまうし、かえって目立ってしまう」などという感じになってしまう人が多いんですよね。

 

そんな悩みを抱える人の、メイクのコツをご紹介します!

 

 

化粧下地は均一に!

 

まず、化粧下地については、「ニキビがある部分にしっかりメイクが定着するように重ねづけする」という人も多いですが、これは逆効果。
肌に直接当たる化粧下地をニキビ部分へ重ねづけすることは、「肌刺激によるニキビの悪化」にもつながりかねません。
保湿性が高い化粧下地を、均一にサッと顔にのばしましょう。

 

 

パウダーファンデーションを使おう!

 

ファンデーションは、油分が多いリキッドタイプやクリームタイプより、パウダータイプがおすすめです。油分の刺激がないだけでなく「肌にすり込む」という刺激もないため、ニキビ悪化リスクが少ないんですよ。
また「肌の上にパウダーが乗る」という性質上、赤みなどを隠しやすい利点もあります。

 

パウダータイプは化粧崩れしやすいと思っている人も多いですが、スキンケア時に十分な保湿ができていれば、パウダーファンデーションでも化粧崩れしにくくなります。
つまり、メイク前の保湿スキンケアを念入りにしておきましょう、というわけですね。

 

そして、パウダーファンデーションをつけても赤みが気になる部分は、綿棒を使ってコンシーラーをポイントづけしてなじませましょう。
綿棒って実は、コンシーラーのアウトラインをぼかす効果にすぐれているんですよ。お試しあれ!

 

仕上げはフェイスパウダーで明るく!

 

ベースメイクの仕上げはフェイスパウダーを顔全体に軽くつけて、自然な感じで顔全体を明るく仕上げましょう。このパウダーで光沢の良さをアップすることで、より、赤みなどが目立ちにくくなります。

 

フェイスパウダーは汗や皮脂による化粧崩れをある程度防いでくれる効果がありますので、おすすめですよ!

 

それでもニキビが目立つ場合は?

 

メイクでこうした工夫をしても、どうしても目立ってしまうニキビがある・・・という場合は、「いつもよりアイメイクに力を入れる」「目元や口元などに、ホクロっぽいものを描く」などという手がおすすめです。

 

これは「顔のどこかに、ニキビよりもさらに人目を引くものを作って、そっちに視線を向けさせる」という効果が狙えるテクです。人の視線のクセのようなものを利用した方法で、意外と使えますよ。